フッ素配合歯磨き剤について🪥
今年の節分、恵方巻きは食べましたか?✨
2026年の恵方は 南南東やや南。
方角を気にしながら黙々と食べるあの感じ、
毎年ちょっとした恒例行事になりますよね☺️
今回は年齢ごとに変わる「フッ素配合歯みがき剤」の正しい使い方についてご紹介します✨
虫歯予防の強い味方であるフッ素ですが、
「フッ素は大人が使うもの」「子どもには低濃度でいい」
そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
ですが現在は年齢に応じて適切な濃度と使用量を守ることが大切とされています。
2023年からは新しい基準での濃度と使用量が推奨されていますので、今回は年齢別のフッ素配合歯みがき剤のおすすめ使用方法をご紹介します🪥
■ 歯が生えてから2歳まで
- フッ素濃度:1000ppm
(市販製品では900〜1000ppm) - 使用量:米粒程度(1〜2mm)
乳歯が生え始めたら、フッ素ケアはスタートできます。
1日2回の歯磨き後はティッシュ等で軽く拭き取ってもOKです⭕️
以前は500ppmの使用が一般的でしたが、現在は1000ppmが推奨されています。
■ 3〜5歳
- フッ素濃度:1000ppm
(市販製品では900〜1000ppm) - 使用量:グリーンピース程度(約5mm)
この時期は自分で磨く練習を始める大切な時期です。
1日2回の歯磨きを習慣にして必ず仕上げ磨きをしてあげてくださいね🦷🪥✨
■ 6歳〜成人・高齢者
- フッ素濃度:1500ppm
(市販製品では1400〜1500ppm) - 使用量:歯ブラシ全体(1.5〜2cm程度)
永久歯が生えそろう6歳以降は、より高濃度のフッ素が推奨されています。
大人はもちろん、高齢者の方にとってもフッ素はとても重要です。
就寝前を含めた1日2回の歯磨きをして、歯磨き後は軽く吐き出すか、うがいをする場合は少量の水で軽くすすぐだけにしましょう🌼
フッ素配合歯みがき剤は
「年齢に合った濃度」と「正しい使用量」を守ることで、むし歯予防の効果をしっかり発揮します。
- 少なすぎても効果が弱く
- 多すぎても適切とは言えません
毎日の歯みがきだからこそ、正しい知識で続けていきましょう。
ご不安な点や、お子さまに合った歯みがき方法については、いつでもお気軽にご相談ください☺️✨️




